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太る理由は肉じゃなかった!ドクター牧田 最強の食事術を紹介!

脂質が“悪者”は大きな勘違い!

肉を食べ過ぎると太ってしまう。一般的なこの認識、実は間違っているとのことです。今回はドクター牧田 最強の食事術「脂質が“悪者”は大きな勘違い 肉を食べてもなぜ太らないのか」を紹介していきます。

「脂質」を取っても太らない3つの理由!

まずは、なぜ我々が肉を食べると太ると思い込んでしまったかというと、ドクター牧田は、第34代米国大統領アイゼンハワー氏が心筋梗塞で倒れたときに、当時の学者たちが「脂質」が原因と間違ったメッセージを出したことが大きかったとしています。

今度は「脂質」を取っても太らない理由として、ドクター牧田は、3つの理由があるとしています。

1つ目の理由は、脂質が全身で37兆個ある細胞の維持に欠かせない存在で、さまざまなもので脂質は必要とされるので、生きているだけで多くの脂質が消費されていくからです。

2つ目の理由は、日本人の1日平均脂質摂取量が男性で74g、女性は56gと、それほど多くの脂質を取っておらず、蓄えられるほど脂質を摂取していないとのことです。

3つ目の理由は、肉やバターのような飽和脂肪酸は有収率が悪く、吸収しづらいのでたくさん食べたとしても、なかなか体内に蓄積されないからとしています。

人が太る主な理由は!

最後に、ドクター牧田は、人が太る主な理由を、ご飯や麺類といった炭水化物・糖質の取り過ぎとしています。

アイゼンハワー氏についても、ドクター牧田は、逸話がのこるほどのコーラ愛飲者として知られており、長年の糖質摂取による血管の老化が心筋梗塞を招いたのではとしています。

今回の記事は、ドクター牧田 最強の食事術を元に執筆しています。ドクター牧田 最強の食事術も、ぜひご覧下さい。

牧田善二(ドクター牧田)
糖尿病専門医・AGE牧田クリニック院長

AGE牧田クリニック院長、医学博士、糖尿病専門医。1979年、北海道大学医学部卒業。ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで糖尿病の合併症の原因とされるAGEを研究。96年から北海道大学医学部講師、2000年から久留米大学医学部教授。03年から糖尿病をはじめとした生活習慣病および肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開院、延べ20万人以上の患者を診ている。著書に「医者が教える食事術 最強の教科書」(ダイヤモンド社)ほか、多数。
参照:ドクター牧田 最強の食事術より

(画像はPixabayより)

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